映画「NANA2」を観た。

映画「NANA2」を観た。

イケてるレンタルビデオ屋は夜の9時にクローズド。
DVD宅配レンタルの会社に住所名前等の会員登録申し込みをしたが、宅配というシステムに違和感たっぷりなのとHPの糞具合に触手が進まずまだ1本も借りれていない。
今日行ったラーメン屋で読んだヤングジャンプは1年ぐらい前のものだった。
今朝見たNHKは茶筒をくるむ袋の歴史と現状についての番組だった。のど自慢なんか人生で最高の密度で鑑賞中だ。

7階の大ちゃんから内線電話が鳴る。
「●●●さん、新作入荷しましたよ」
速攻でコーヒー片手に7階の大ちゃんの部屋に。
「NANA2」
「東京フレンズ」
「武士の一分」
久しぶりに邦画の大物が釣れる、東京フレンズなんてこんな方法でしか絶対入手できない。(自分では金を出さない)

ということで「NANA2」
俺が知ってる事前情報は、以前のハチ役と松田龍平がいないということだけ。まぁあまり深く考えずに再生ボタンを押す。

鑑賞終了。

なんなんだこれは??
まるでJリーグのJ1の優勝争いを見た後、J2の下の方の消化試合を見ているような感覚。(というかそういう経験はしたことはないのだが)

原作者に映画化するときに2作品作る条件で契約を結んだのか?
それではなぜ2作とも同じ役者を使えるように手配できなかったのか?
それが無理ならば、もっと思い切って全ての役者を変えた方が良かったのじゃないか?
前のハチ役の女優に比べて確実に●●●分の●●●位の●●●しか見えない新しいハチ役(もう色々アレです)、NANA2ではハチ役はめちゃめちゃ重要だったんじゃないのか?(NANA2はハチの回といっても過言じゃないぐらい重要人物)
ここに来て相方のイモっぷりが完全に露呈、こういうのは脚本と演出が悪いと思う、別にファンじゃないがこの女優には罪はない、だって本業は歌手だから。

俺は俗に言う商業映画は否定しない。
パーフェクトに練り上げられた裏舞台、それがパーフェクトに表に出た来たときのハマリ方には色んな意味で感心する。
でも今回はその全てが中途半端、1作目が俺的にパーフェクトな商業映画だっただけに残念きわまりない。
わからない、なんでこんな手の抜き方をするんだ?1作目は興行成績は良かったんじゃないのか?DVDも売れたんじゃないのか?タイでもビデオCDで販売されてるぐらいだぞ。
(アジアで正規版のビデオCDが出るというのは、その作品は確実に成功しているという証拠。正規版のビデオCDはたいていの場合DVDの売れ行きが良い場合に廉価版として店頭に並ぶ、最高のパターンはセブンイレブンで100バーツ前後で発売されるパターン)

まったく誰と誰が手抜きしたんだ、どの会社とどの会社が手抜きしたんだ?

コメントを残す

サブコンテンツ

Top of Page