映画「ALWAYS 三丁目の夕日」を観た。

映画「ALWAYS 三丁目の夕日」を観た。

冒頭の集団就職のシーンがいきなり超新鮮。

集団就職に関してはマクロ視点でしか知識がなかったので、こんな俗に言う雇用のミスマッチがあるなんて笑いに声が出た。こんなの久しぶり、もちろん俺の話。

ちょっと『おや?』と思う。ひょっとして大作の予感。

久しぶりの『予感』はやはりただの予感、浅はかな俺。

ちまたでガタガタ言われていた『昭和ブーム』ってこれが始まり?それともピーク?

どちらにせよ批判の土俵に上がれない上がらせない、よってこのブームは無視が一番だったろう。昨日やっとこの作品を観た俺は正解。

3種の神器の3つとも観させられるのかとドキドキしたが、なんとかテレビ、冷蔵庫で終了。洗濯機は省いた事に制作者の良心、その片鱗は感じた。でも力道山の空手チョップ、食傷気味とかではない、呆れた。

懐かしさを主題にするってのはどうなんだろう、これはあくまでもバックグラウンドだけにすべきではないのか?

知らぬあいだに懐かしいものになってしまった色んなものはどうやって葬ってやるのか、俺は老人になっても演歌に興味が湧くことはないぞ。

我々はそろそろこのへん(昭和に代表さえるメンタリティー)との決別を真剣に考えていかなければならない。

なんというか迷惑だ。決して言い過ぎじゃない。

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