映画「笑いの大学」を観た。

映画「笑いの大学」を観た。

俺が住んでいるアパート、●●●の友人から借りた。ココでレビューを書いている映画のほとんどは彼から借りたものだ。彼のDVDを並べている棚からちょこちょこと借りてレビューを書いていたという訳だ。

その彼も所詮、暇つぶしで収集しているだけなのでそれほど数はない。やはり最初に手に取るのはいわゆるビッグタイトル。バベルも観たしデスノートも観たし硫黄島からの手紙も観たし、「あぁーもう暇つぶしネタも尽きてきたなー、じゃーそろそろコレでも借りて帰るか」と手に取ったのが「笑いの大学」

実はこの作品全然知らなくて、DVDの棚に並んでいるのは知っていたのだが、「ハネルのとびら」系のお笑いビデオだと思っていたのだ。俺はこのへんのお笑い芸人の笑いが面白くない方なので、ずっと触手が伸びなかったのだ。

ほんで7階からエレベーターに乗り4階で降り、さー今日はこのへん世代の笑いをじっくりと研究してみるかと変なテンションで帰宅。

(テレビ大好きの俺は、日本のテレビが観られない現在の状況は過酷極まる、意外な自分再発見である。たかじんが観たい、村上龍が観たい、ガキの使いが観たい、朝ズバが観たい、多事争論が観たい、藤原紀香の結婚式が観たい・・・多分あと持って2ヶ月だろう、俺は発狂するかもしれん。早急にソニーのロケーションフリーTVを設置しなければならない)

新しい出会いだ、それとやはり中身にあまり期待していない。帰宅と同時にgoogleで「笑いの大学」と検索。

検索結果ページに目を通す。

あれ?三谷幸喜??

速攻でブラウザーを閉じる俺、ひょっとしてひょっとして何故今まで知らなかったのか不思議だが、これはかなりのビックタイトルの邦画じゃないかとやっと気づく。

全く期待してなかった退屈極まるバンコクの夜、俺のテンションは最高潮に。

DVDをそっとプレイヤーのトレイに置き、イジェクトボタンをポチッと。

俺は「笑いの大学」に入学した。わずかの時間であるが俺は笑いの大学の生徒だった。

★5つ 間違いない。

舞台の方が最高?こういうこと言う奴はやっぱり人格破綻かコンプレックスが多すぎる。「映画 笑いの大学」は素晴らしい作品でした。

でも舞台もみたいな。もうやらないのかな?

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