映画「ブラックダイアモンド」を観た。

映画「ブラックダイアモンド」を観た。

浅いぜ、浅すぎるぜ、エキセントリックヒューマニズムなんちゃってサスペンスアフリカ無教養戦国時代映画。

中世のヨーロッパのようになっているアフリカの無秩序が書きたいのか、ブラックダイアモンドマーケットの腹黒さを書きたいのかどっちかにしろや!!と怒鳴りたくなった。
この映画に携わった資本や人たちには両方を融合して描ききる才能がなかった、断言しておこう。

全然面白くなかった。
ディカプリオはハズレ役者なのか、それともディカプリオが出る映画がことごとくハズレなのか。多分両方だ。
俺、終わりかけまで主人公がブラックダイアモンドマーケットを裏切って、それからそれからみたいな展開を期待してたもんな。(結果的にそうなったのだが、こんなシナリオは認めない)

暗黒アフリカのゲリラ兵達はドラッグをキメてアフロアメリカンのHipHopを聞きながら村の男は皆殺し女達は犯しまくり子供はドラッグ漬け少年兵に育て上げ唯一最大の既得権益であるダイアモンド・・・まぁいいや書いていてアホらしい。

いやもう一度。

信じられるか?アフリカの無教養ゲリラ達はアメリカのHipHopを聞きながらまるでオリのない動物園のような無秩序の世界を維持するために互いに鼓舞しあってるんだぜ。

またまた書いていてアホらしい。

たとえそうであってもわざわざ映画でこれ見よがしに描くような内容ではない、アジアのビーチリゾートのダサいレゲエディスコで地元バンドのロック聞いてるような感じだ、気分はsooバッド。

頭が腐る思いですありがとうございました。

うおーオマエらも雄叫びをあげろー、こんな映画は鴨川に捨ててしまえ。

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