映画「バブルへGO タイムマシンはドラム式」を観た。

映画「バブルへGO タイムマシンはドラム式」を観た。

会長の言うとおりホイチョイは老いた、異議無し。

何故こんな駄作を撮ってしまったのか、ホイチョイのスペックからしたらあり得ないと思った。やはり80年代はスカの時代だったのか。(俺はホイチョイは日本映画界の中では比較的真面目に客の方を向いた映画を作っている会社だと思っている。)

後、このグローバルな時代に日本でしか通用しないような内容の作品を撮るのも信じられない。勿論この作品だけではない、他にもいっぱいある。大日本人なんかもそうだった。
商売なのに外国を視野に入れないって、本当に信じられん。

まぁこの作品も企画段階から糞だと言うことが証明されてますな。

くだらない乱闘シーン、広末涼子が落とした携帯電話を必死に拾おうとするのだが、乱闘に加わっている人たちの足に当たって携帯が色んな所に飛ばされる。このシーン長すぎるんだよ、本当に反吐が出るほど長かった、シナリオでは面白く書けているシーンだからこんなに長くなってしまったのかと想像してしまうほど長かった、そうだったら編集が糞、あぁもう糞糞糞映画。こんなドタバタシーン誰も笑わないし俺のガキも笑わない。

これ以外にも新しめの日本映画を5本ぐらい仕入れたので観るのが楽しみだ。

でもどうせレベル低いんだろうな。

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